陰嚢 前立腺マッサージ

陰嚢をいじりながら前立腺マッサージをする方法・やり方

陰嚢をいじりながら前立腺マッサージをする方法・やり方

 

ここでは陰嚢をいじりながら前立腺を刺激してマッサージする方法を紹介しようと思います。

 

陰嚢とは睾丸を内包している器官、俗称では金玉袋のことですね。

 

陰嚢内部の睾丸は精子を作る機能を持っているので、男性だけの器官であることは間違いないのですが、ペニスが女性のクリトリスに相当するように、陰嚢は女性の大陰唇に相当します。

 

小陰唇の左右にぷっくらと膨れている大陰唇、確かにその中に睾丸を入れれば垂れ下がり、そのまま陰嚢になると想像もできます。

 

女性の大陰唇が敏感な性感帯であることを考えると、男性の陰嚢も重要な性感帯になってもおかしくありません。

 

実際、女性がフェラチオをする際、陰嚢部分を下で舐め上げたり、ペニスをしごきながら陰嚢を軽く握られたりすると射精感も早く訪れてきます。

 

したがって前立腺をマッサージしながら、陰嚢を軽く揉んだり、陰嚢裏側を爪で掻くような愛撫をするのは、前立腺マッサージを盛り上げる前戯のひとつとして考えられます。

 

手の平で陰嚢を包むと陰嚢の表面が伸びて、安堵感に包まれるという人もいますが、あまり陰嚢に熱を与えるのは避けるようにしましょう。

 

ご存じのように陰嚢が伸びるのは、表面積を広げて熱を放出しているからです。

 

精子が作られるのに最適な温度は、34〜35℃と人間の体温よりも低く、手の平で温めると当然、熱せられる状態となり、精子の製造条件が悪化することになります。

 

陰嚢に脂肪がなく、9層の薄い平滑筋で構成されているのも、温度を低くするための機能なのです。

 

 

びっくり!前立腺マッサージの達人が行う陰嚢のいじり方

 

前立腺マッサージの上級者になると、陰嚢を体内にしまうタックという技術を使うことがあります。

 

陰嚢だけでなくペニスを肛門側に押し込むと、正面からはまるで女性のように見えますが、陰嚢を体内に押し込むと直腸が圧迫され、その圧迫が前立腺を刺激します。

 

方法としては睾丸をゆっくりペニスの裏側に押し込むように行い、続いてペニスで押し込んだ穴に蓋をするように重ねます。

 

睾丸は射精前から体内にせり上がってくるので、けっして不可能なことではありません。

 

最終的に睾丸だけでなく陰嚢まで体内に入れてしまうと、まるでヴァギナのような形状になり、前立腺を刺激するだけでなく見た目も女性的な雰囲気となり、前立腺マッサージを精神的にも盛り上げてくれます。

 

ただし指で押さえつけていないと睾丸が体内から飛び出してくるので、本格的にタックを行いたい人は陰嚢周辺の陰毛をキレイに剃り、テーピング用のテープで止めて飛び出し防止を行いましょう。

 

睾丸を体内に入れる際、痛みを覚えたらすぐに中止してください。

 

上級者向けの方法なので、くれぐれも自己責任であることをお忘れなく。

 

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